オナ 筋タロウのオナ禁ブログ

オナ禁によって人生を変えたく奮闘する41歳独身男の生活を赤裸々にさらけ出す奮闘日記だ!良かったら読んでくれ!

80日目、心と身体の関係を考察

80日目
7時起床
昼から美容室を予約していたのでそれまで読書をしていたが、眠かったので途中で寝たりしてゆっくり過ごした

 

そして美容室に行き、そのままジムで筋トレ(背中、二頭)

 

帰宅後ご飯を食べまた読書していたがやはり眠くてまた寝たり起きたりを繰り返していた

 

そして筋トレの後から、少し背中の筋肉にコリを感じる

 

休みのせいか筋トレにも力が入り、少しオーバーワーク気味なのかもしれないので、今日はしっかり休んで明日に備えよう

 

今日でオナ禁80日を超えた

 

今でも時々性欲モンスターは襲ってきて、射精してしまおうかと一瞬迷う事もあるが、やはりオナニーはしないという意思は固く、自分の欲を抑える事が出来ている

 

今日は心と身体は表裏一体なのかなという考察をしよう

 

背中の違和感の原因は何だろう?という所からこんな事を思い出した 

 

僕は昔、腰痛に悩まされていて、あまりに痛いのでクリニックでレントゲンを撮って調べてもらった時に、すべり症という脊椎のズレがあるので、一生付き合っていかないといけないという診断をされた

 

でも痛い日と痛くない日がある事に疑問を感じていて、他に原因があるのではとかなり腰痛の事を調べた

 

すると一冊の本に出会った

 

「サーノ博士のヒーリングバックペイン」

 

 

という本だ

 

僕はその本の内容に衝撃を受け、驚くことに読み終わってすぐに背中の痛みはすーっと消えていった

 

内容はこうだ

 

ヘルニアやすべり症など、身体的構造上の問題は痛みとは全く関係がない、痛みを作り出す原因は脳であり、その脳がストレスや不安を感じると身体表現として筋肉に炎症を起こし、腰痛や肩こりと言う形で痛みを作り出す

 

何故かと言うと、脳は腰痛や肩こりといった身体的苦痛に意識を向けることによって、精神的苦痛を和らげようとする性質がある「TMS(緊張性筋炎症候群)理論」


つまり精神的苦痛が身体的苦痛を生み出しているとも言える


こんなことが書いてあった 

 

僕はこれを理解した瞬間に、骨のズレって痛みに関係がないんだと思った瞬間に痛みがなくなっていったんだ

 

よく考えてみれば、ストレスなどで胃の痛みや頭痛が起こるし、緊張で心拍数が上がったり、心が身体に与える影響はものすごく大きい、そう考えるとこの理論も納得できたのだろう

 

という訳で僕は慢性的な腰痛はなくなり、今日久々に痛みというか違和感があるので、この事を思い出して書いてみた

 

ただ、もちろん精神的なものから来る腰痛はあるが、運動で筋肉を酷使すれば、当然筋肉の炎症を起こすので、今回の背中の違和感は、精神的なもの原因なのか、オーバーワークが原因なのかは今の段階では分からない

 

そこで思った事があるので書いておく

 

今、僕の精神状態は少し不安感がある

 

そして仮に、今回の腰の違和感の原因がオーバーワークにあるならば、運動のし過ぎが原因で精神的ストレスを感じていると言う事になる 

 

つまり心と身体は、表裏一体であり

 

心がダメージを受ける→身体もダメージを受ける


身体がダメージを受ける→心もダメージを受ける

 

こんな考えが僕の頭によぎった

筋トレ前は多少の疲れもあったが、不安感はなかったので、おそらくオーバーワークが発端となっているのかなと考察する 

 

気づかないうちに無理をしていたのかもしれない

 

これを究極にポジティブに考えると、身体を使いすぎているので少し休ませてあげてねと言う脳からのアドバイスと捉え、今回の深い考察をする良い機会を与えてくれたと考えると気持ちが良い

 

結論

 

心を健康に保つために、自分のキゲンは自分で取ろう、なぜなら24時間自分を応援できるのは自分しかいないのだから 

 

そして身体が悲鳴をあげていることに気づかないこともあるので、身体にも意識を向けてあげて、しっかり休養させてあげることも大切だ

 

という答えが出た

 

そしてそして、これを書いているうちに不安感が和らいできた

 

でも腰の違和感は消えない

 

という事は今回はオーバーワーク原因説が濃厚だ

 

どっちにしろ、心と身体は密接に繋がっていると改めて感じた

 

もう今日は考えるのやめて早く寝よう

ではまた