オナ 筋タロウのオナ禁ブログ

オナ禁によって人生を変えたく奮闘する41歳独身男の生活を赤裸々にさらけ出す奮闘日記だ!良かったら読んでくれ!

110日目、ある切ない恋、その1

110日目

 

10時起床

洗濯したりご飯食べたりしたが、昨日の事を考えてしまい、何もしたくなかったので布団に戻り、夕方のレッスンギリギリまで寝たり本読んだり繰り返していた

 

夕方からレッスン3本やって帰宅した

 

昨日の続きを書こう


今までに、16歳の生徒に想いを告げた事が2回あるので、その時の2人との出来事を書いていく


1人目、R


僕は当時34歳、出会ったの時は15歳、中学3年だった


僕が初めて行くスタジオで1回目のレッスンから通い出した子で、最初、全く目を合わせず話もしなかった


そしてだんだん慣れてきて、すごく懐いてきて、先生大好きオーラ全開になってきた


Rはスラっとしていて美人タイプで、一見とっつきにくそうな感じだが、すごく甘えてくるのでそのギャップに驚いた


その時から少し気になり出してはいたが、当時中学生のR、さすがに何もなかったが、僕がアメリカに1年ほど行く事になり、出発当日、Rからメールがきて、そこからアメリカでの1年間、文通のように毎日やりとりをして、帰国したらどこかにお出掛けに連れていくと約束をした


そして帰国後、何度か一緒に出掛けたりしていた、神社にお参りに行ったり、美術館に行ったり、ドライブしたり、いちご狩りに行ったり、手を繋いで歩いていたので側から見たら歳の離れたカップルに見えたかもしれない、そして誕生日に、僕の家でバースデーケーキを用意して2人で祝った事もある


毎日LINEも毎日やりとりしていたし、僕の事好きなんだと思っていた


そして僕自身、Rの事が本気で好きになってしまった


でも相手は16歳、告白はさすがにダメだなと気持ちを抑えていた


だかデートみたいな事を重ねるうちに、気持ちを抑えられなくなって勇気を出して気持ちを伝えた


その時に言われた事は


「すごく嬉しいし一緒にいてすごく楽しくて、先生の事大好きだけど、歳も離れてるし偉大な人過ぎて付き合うとかは考えられない、みんなが大好きな先生だから私もその中の1人なんだろうなって思っていたからビックリした、、すごく嬉しいけど、先生の事大好きな生徒の1人でいさせて欲しい」


そう言われた


その時に僕は思ったんだ


まだ経験がないから本当に純粋に人として僕の事が好きなんだ、だから生徒を好きになっちゃいけない、みんなが大好きな先生でいなければいけないって、、


すごく切なくて悲しくて1人で泣いたのを思い出す


それからも毎日LINEは続き、やはり僕とは連絡を取りたいというので、この奇妙な関係は続き、また気持ちが抑えられなくて告白、撃沈、また告白、撃沈が何度も続き、僕の想いは叶う事はなかった


その子は今、僕のスタジオで先生をやってくれている


良い関係を築けていると思うが、当時の事を思い出すとぶつけようのない切ない気持ちを思い出すこともある

 

そんな思い出だ

 

2人目は長くなりそうなので、次のブログで書こう

 

ではまた