オナ 筋タロウのオナ禁ブログ

オナ禁によって人生を変えたく奮闘する41歳独身男の生活を赤裸々にさらけ出す奮闘日記だ!良かったら読んでくれ!

111日目、ある切ない恋、その2

111日目

 

9時起床

 

少し雑用をしてから筋トレ(胸、懸垂、バイク20分)

 

たくさん寝たら少し気分が前向きになってきた

 

ジムでバイク20分しながら、AV男優の事務所を調べたりした

 

結構ホモビデオの会社が多いらしい

 

気持ちはAV男優に向きだしたのかな

 

それでは109日目の続きで今回は2人目、Kとの出来事を話そう


僕が37歳の時、当時Kが15歳、当時中学3年の時だ


目がパッチリしていてボーイッシュな印象


愛想が良くて可愛い子だなとは思ったのが第一印象


仲良くなったきっかけは、Kがレッスンに通いだし、しばらく経って高校生になった頃、レッスンに来ていた別の生徒の文化祭で皆で踊ろうという事になり、Kも参加する事になった


練習を重ね、当日披露をし、そのまま皆で文化祭を楽しもうという事になった


その時にKがやけに近づいてきて、写真を撮る時とかは手を繋いで来たり、肩に頭を乗せてきたり、終始僕の回りにいて、目がキラキラしてて本当に可愛かった


そしてそのまま僕は友人のダンス発表会があるのでそっちに行くと言ったら、Kも行きたいと言ってきたので、一緒に連れて行った


その時もずっと楽しくて、ダンスを観ながらも2人の時間がすごく楽しかった


当時のKのいるクラスは皆仲が良く、そのクラスのレッスンを他の仕事の都合でクローズする事になった時に最後に記念で皆でディズニーランドに行った


その時、Kが僕のリュックを持ちたがり、自分の荷物を入れてバックを共有したがった


僕が水を飲みたい時はKに言って出してもらったり、まるで彼女のように僕は感じた


途中、2人で抜け駆けして軽く散歩したりして、本当に幸せで楽しかった


それから毎日電話をした、色んな話をした、一緒に海外に行ったら楽しいねとか、僕は完全に舞い上がり、Kは僕の事を男として好きなんだって思っていた


それからしょっちゅう僕の家で一緒にダンスをしたり、オムライスを作ったりして、楽しい時間を過ごした


それから、一緒に都内にダンスレッスンを受けに行き、帰りに原宿を散歩して、明治神宮に行った


そして少し休もうと言う事になりベンチに腰をかけた


その時僕は、告白をした


Kはその時、下を向き、何も喋らなくなった


あれ?期待していたのと様子が違う


おそるおそる答えを聞いてみると、、


Kはこう言った


「そうゆんじゃない」


僕はRとの事がフラッシュバックした


またこの展開だ、、、


頭が真っ白になった


それから帰り道はあまり何を話したか覚えていないが、そうゆんじゃないけど僕とは毎日電話したいし、出掛けたりオムライスを食べたいとの事だ


KもRと同じく、僕の事が人として大好きで一緒にいて楽しくて、ずっと一緒にいたいって思うと告げられた


僕にはこの感覚が未だに理解できないが、女性ならではの感覚があるのかな、、


という訳で、僕は本気で好きだったので、一緒にいれれば良いと思い、それからも毎日電話をしたり、ドライブしたりした


でもそうしているとやっぱり気持ちが抑えられず、また告白、そしてまた「そうゆんじゃない、、」これが何度か続いた


そして変わらず毎日電話していたがある日、話の流れで正月休みに富士急ハイランドに行く事になった


楽しみにしながら、毎日電話で何時間も話した


そして出掛ける2日前、いつものように電話していたが、Kが出発前日に僕の家に泊まって、そのまま行きたいと言い出した


僕は生徒のママなので当然面識はあるので、それはママがダメって言うんじゃない?と聞くと、ママは良いって言ってると言い、実際にその場にいたママと電話で話したら、お願いしますとの事だった


僕はその時、Kも気持ちが変わって僕と付き合う決心をしたのかなと舞い上がっていた

迎えに行き、家で話をして、いざ寝ようという時、Kはソファーで寝ると言った


そうだよなと思いながらも、諦めきれず、一緒に寝ようよと誘った


最初は迷っていたが、最後は一緒に寝る事になった


僕はその時完全なるオナ猿、ガマンなど出来るはずもなく、手を出そうとした


今考えると、馬鹿な野郎だと思う


雰囲気からもダメだよオーラが出ていたので、案の定拒まれた、またフラれた気分を味わった


そして結局色々な話をして寝た


次の日の朝起き、少し残念な気持ちと共に出発


富士急は楽しかったが、途中何度も、Kとは付き合えないんだなという気持ちが襲ってきて、でも好きで、、という気持ちを抱きながらとても切ない気持ちで過ごしたのを覚えている


そして帰りの車で、やはり気持ちがおさえられず、また告白


答えはやはり


「そうゆんじゃない」


僕は堪らなくなり、会うとツライから今日で最後にしようと伝えた


すると彼女は黙ってしまう


このやりとりも何度もあったが、僕はもうツライので本当に最後のお出掛けにしようと伝えたら、Kは最後にオムライスが食べたいと悲しそうな顔で言った


これじゃあどっちがフラれたのか分からないという状況だったが、フラれまくっているのは僕の方だという事は間違いない


帰り道、スーパーに寄り、オムライスの食材を買った


最後の買い物、最後の僕の家での一緒に料理、最後のオムライス、そして最後の隣でオムライスを食べる笑顔、、


本当に辛かった、数日間、何もやりたくなく無気力だった、ホントにツラかった、、


Kとはその後は何事もなかったのように生徒と先生の関係が続き、高校を卒業し、今は都内の専門学校に通っている


今でもたまに近況報告してくる


僕の事は今でも人として好きみたいだ


こんな事が他にもあるがそれはまた今度にしよう

 

もうツラくて、生徒を好きになってしまうなら、ダンサーという仕事をやめようと何度も思ったし、今回もまたレッスンに戻ってきて16歳のSに会う機会が増えて気持ちが再燃して、想いを伝えられないし、伝えたところでまた同じ想いをするのは怖い


そんな風に今、すごく悩んでいるので今も全部忘れてしまいたいと思う僕がいる


そんな気持ちを抑えているせいか、風俗に行って射精なしで楽しんじゃうかなとか、いっその事、AV男優になってこの爆発的な性欲を全てぶつけるという生き方が僕の生きる道なのかなとか本気で考える事もある


結局僕の一番の悩みは恋なんだ


マインドは少しずつ変わってきていると思うが、まだ若い子を好きになってまた同じように悩んでる僕がいる


でも1つだけ分かった事がある


悩んでも何も解決しないって事だ


とりあえずやれる事をやろう


YouTube、筋トレにエネルギーを注ごう


ここは正念場だ


こんな僕のブログを読んでくれてありがとう


こんな経験をしている人間もいるんだって、楽しんで読んでもらえたら嬉しいよ


魂込め直して書いていくので、これからもよろしくお願いします


ではまた